Sketchup Maxwell render 

123Maxwellというレンダラーを 試用しました。 これはスレッド1で約1時間ほど。SketchUp Pro版 で試用できます。Blenderにも対応しているようです。Maxwellという 透かしが、入ります。





Im1216211645 これは、同時にIndigoで レンダリングしたもの。スレッド1で約12時間。

ほぼ同じような 完成出来栄えです。


いかがでしょうか?

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3DCGで 施工図

3Dで施工図を書くと、非常に便利です。特に構造図

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もともと3次元の物体を作ろうとするのに、平面・立面と2次元に変換して、現場ではそれから3次元に変換しなおす、というのは非常に能率が悪いです。最初から3次元で図面化してば 工事の際、職人さんにも理解が早まると思います。

夏の日は、Mr,Pink を聞いて気分を盛り上げて仕事しましょう。

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木造 自動車修理工場

Image1今度は、木造で自動車修理工場の小型の物を、新築工事する予定です。

平屋の小さな建物ですが、これまた 建築主さまの意向を少しだけ、度外視して、自分のやってみたい建物にしようと考えています。

1つは、木造だけどプレカットでは対応できない構造として、大工さんに手きざみで、木材を加工してもらう予定です。

2つ目に、片流れの屋根形状において、上りの軒先、風きり部分の納まりについては 多くの友人建築士の方との 納まりの論議になることが多いのですが、この部分において 私の考案した 納まりをやってみたいと思っています。台風にも強く・シンプルで雨に強い 納まりを ここで挑戦してみたい、と考えています。(お施主さんの、了解を頂いてですが)

ただ、一応完成したら、見た目にはなんの変哲もない ただの小さな倉庫みたいな 出来栄えになるようにしたいです。目に見えない部分に 技術力を集約して、これまた自己満足の世界に浸る事ができればいいかなぁ。。。。


時々、他の建築設計士の方が、この目に見えない部分の技術の高さに気付いて

「これ、どうやって工事したの??」 と聞かれる事があります。

これが、私の小さな、快感なのです。

「LEVEL42のマークのベースはすごいよね。でもライブでは、ブーンのギターもすごいよ」 みたいな オタクっぽい、話ができればなんだかうれしい というような感覚かなぁ。。

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大理石の門扉

Indigo黄金比のDビルで、門扉をリフォーム。大理石の25mm角にきった物をタイル状にして 貼ってみました。これは、Vectorworksで、モデリングして Blenderでテクスチャーをマッピングして、レンダリングにIngidoを使いました。
スレッド4で3時間ほどの完成図。

これが、実際は。。。。


P7040033
見事 こうなりました。
Dビルは、たくさん いろんな所に 大理石を使っています。

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職人さん ありがとうございました

ペンローズタイル完成しました。P6250003_2




どんなに感動するかな?と思っていましたが、いざ完成を迎えると 職人さんに対して、感謝の気持ちしか生まれてこなかったです。

Image1_5 作業前の完成予想CGです。職人さんは 一分の乱れも無く、この通りに施工してくださいました。本当に ありがとうございました。



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黄金比の建物 もうすぐ完成

P6200016完成間じかの 黄金比の建物の室内状況です。
最近 室内全てを 真っ白に仕上げるのが なんだか流行りみたいなので、ちょっとまねしてみました。

それと 調子に乗って室内の天井高さも 黄金比に仕上げてみました。この際 サッシの取付位置を、3スパン目の黄金比の高さに設定して ぴったり納めました。工事の途中でこれを思いついて、あわてて夜なべして設計施工図を書き直し、現場で変更をしました。

Image12


着手前に、Indigoで作った CGです。色ガラなどは まずまずの再現です。
このときは室内の天井高さと、窓サッシの高さを 黄金比にしよう、という発想は生まれてこなかったのですが、比較していかがでしょうか?

平面・構造・外壁・室内・天井・床仕上げ材・開口部と いろんな部分に数学のスパイスを導入できて、なかなか 自己満足しています。これ加えて、春秋分の夕刻に 外壁に波の影が現れたら、完全に自己満足に浸って一人泣いてしまうかも。。。

一応 お施主さんも、多分ですが、、、喜んでおられると、、、思います。。。

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ペンローズタイルと 陰陽五行説

2521最近は、石を購入してペンローズタイルを1枚1枚作っています。かなり疲れます。石は重たいし、加工には埃も出るし、ほんと石屋さんはすごいな~と思いながら、1枚1枚 カッターで刃を入れています。
この画像は、もちろん そのロジャーペンローズ博士の考案したタイル形状です。



で、、切りながら ふと気づいたのですが
Gogyo これが、いわゆる 陰陽五行説を説明する際に良く使われる、図形。

まったく、同じじゃん。。。。。

ここにも、陰陽五行説と、量子物理学の共通点を見つけることが出来ました。

ペンローズタイルって 多分 大昔の 中国の人はすでに理論的に見つけていたんでしょうね。多分。。

不思議な図形 正五角形は、曼荼羅とか拡散収縮平面充填するので?こりゃ面白い、って事で、月曜日からの曜日に用いられたのかなあ。曜日はいつまでも終わることなく 循環しますのでその意味を ペンローズタイルに封じ込めたのかな~って考えます。

建物はほぼ完成。あとはこのタイル貼り部分だけとなりました。

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スケッチアップで施工図

Image11今度は、某鉄鋼関連会社の 工場のリフォーム。リフォームって3Dで考える方が 2次元で考えるより仕事がはかどります。お客さんのための3DCGというより、職人さんとのやり取りにも この方がわかりやすいです。

書いていると なんとなく、見た目に、
「あーこの鋼材は、H300だと、多きすぎるなー。もうワンサイズ小さくしよ。。。」 とか
「ここは、補強しといた方がいいなー。。。ターンバックル追加シヨ。。。」とか。。。。

そういった 発想は3DCGの方が出やすいです。

一級建築士って、デザインめいた建物ばっかりじゃなくて、こんな仕事もやっているのですねー。

返って こんな仕事の方が、難しくて、頭を悩ませます。。。

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巽の玄関

Image自動車修理工場が、ぼちぼち着工予定です。
さすがに一人で、大きな特殊建築物を3~4物件同時に 設計監理するのは、大変なので、別の設計者の方に 実施設計をお任せすることにしました。今後も新しい相談が何件か入って来ていますので、いたし方ありません。

この物件では、事務所棟建物のパラペットの高さとFIXガラスを黄金比に設定して、玄関ポーチ部分の庇の出巾を、この土地の春秋分の正午の太陽角度に合わせて設定しています。
これによって、冬~秋(9月から3月頃)までは、室内に太陽がふりそそぎ温かく、春から夏(4月~8月頃)にかけては 庇で太陽の直射日光を遮断して、涼しく出来るように建物の造形を計画しています。

多分 省エネ効果が実際にあると思います。完成後にデーターの集積まで出来ればいいのですが、建物は固有の存在で 比べる相手もいませんので、やってもしょうがないかな。。。。

これに加えて、1年のうち 春秋分の日の午後3時30分以降にのみ、FIXガラスから室内の壁に特殊な影絵がでるような、施しをしたいな、と考えています。ガラスの屈折率の差を利用して これを表現したいと考えていますが、具体的にはまだ未定です。
最近 ガラス屋さんといろいろ打ち合わせしているのですけど、いい案は浮かびませんな~。

とりあえず、工場の正面玄関を、巽の方角に移動する工事から 着工していきます。
画像は、kerkytheaで 焼いた物です。

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新規物件はRC造です

Image1ある、お施主さんに 「気に入っている家があるから、一緒に見に行って欲しい」 と言われ 遠路 車で行ってまいりました。この写真はその家の窓の写真。

見学しに行った家は、外壁総天然石貼りで 完璧に割り付けられていて、シリコンコーキングの跡がまったくありません。すごい技能の高い設計士さまが、設計されたと瞬間的に思えるほどでした。
周辺にも 全面タイルや石を貼った建物や、サイデイングや塗り壁の建物もありましたが、それとは異なる 際立ったその存在感です。いわゆる逃げが無い仕事でした。

この建物に、目を付けた お施主様もさすが目が肥えているとしか、言いようがありません。

この造形を 模倣した建物を、私は設計しなければいけないのですが この窓のディテールが重要で、この出来栄えが異なると 造形がガラッと変わって お施主さんにも「ん~なんか違う。。」と言われてしまいます。

外壁に単に石を完璧に割り付けて、建てるだけなら 鉄骨造でも、木造でも出来ますが、これを再現するために 次回の物件は、RC造で行くことに決定しました。

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