相対性理論の大嘘
ただ、読んでみると批判的な科学者の理論は、なぜか?最後は根性論とか、精神論みたいに宗教的な方向に理論がすりかわっているような気がします。この本も結局最後は、
今、輝いている星は何万年も前の過去の物で、今輝いていないかも知れない?なんて、子供が夢をもてないじゃないの!夢をつぶさないでーっ。だから、相対性理論は間違っているのだ。
なんて結論を出しております。(面白い所もたくさんあるので、皆さん読んでみてください)批判的な方々の内容は、どれもあーでもないこーでもないと、ぐだぐた理論を展開して、それを見るたびに、逆に相対性理論の完璧さ、が際立つという感じ。数学はどんどん研究を進めると、最後はとってもシンプルな解答がえられる事がありますが、E=mc^2のような芸術的な数式を覆すのは、やはり大変なのです。この本は良い本なので皆さん読んでください。
僕自身にも、1つ相対性理論のミスというか疑問点があります。
光速度不変の法則。この本でもおかしいぞ!と書いていますが、この法則はやっぱりおかしいです。地球上で実際に起こっている、光のドップラー効果との両立が、理論的に説明できません。ドップラー効果によって星の光の色が変化して、それから星は何万光年離れているのだなーと観測したりしますが、これはつまり光の速度が変化している事を表現している現象なのではないでしょうか?光速が普遍なら、ドップラー効果自体も起こらないとするのが、当然だと思うのですが。。。
光に向かって行く人と、光から離れて行く人では、同じ光なのに、異なる色が見えているという事は、光速に変化が生まれていると考えて当然だと思うのですが、どうでしょう???それとも、光には、時空の4次元座標と別に、色というもうひとつの次元があるのでしょうか?
どう考えても光に関しては、現状、5次元の座標があるのです。
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