サンダーバード
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これを、作成して 鉄骨業者さんに製作をお願いしました。
こんな状況です。
3DCGは 建物の完成イメージパースを作成する為の物として使う事も出来ますが、こういった設計・施工の工程の際に、簡易パースのようにして建物の情報をやり取りする方が、使用に適しているような感じがします。
入母屋の隅木の寸法などは、二次元の平面図・立面図では表現しきれないのですが、3DCGなら簡単に表現できます。
それと、目からうろこ というか、3DCGは 積算業務にも使えます。いろんな資材をほぼ完全な実施数字として、拾い出す事が可能です。
また、実際に施工する業者さんにも、3DCGは非常に評判が良いです。2次元図を頭の中で3次元に変換する作業が 省略できるからです。
この工事も、写真で見るとなんの変哲も無い 鉄骨工事のように見えますが、古い3次元に傾いた既存建物と、垂直に組み立てられた新築部分をミリ単位の精度で ピッタリに接合させています。
3DCGで設計図を書けば、こんな難しい作業も比較的楽に出来るようになりますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント